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島の若者

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若者視点の「ちぶり島」本音赤裸々!? これからどんどんupしていきます! 少々お待ちくだされ~!
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島守ちぶりのお仕事

こんにちは、児玉といいます。僕は今、一か月間学生インターンとして知夫里島に来ています。何もないということに憧れてこの島にやってきました。一か月間島に移住して、ほぼフルタイムで働いています。住むところも村役場が格安で用意してくれます。 さて、島にはいろいろな事業所があり、インターンの受け入れ先も様々です。その中で僕は、島守ちぶりという事業所に所属しています。この記事では、島守ちぶりの仕事について書いていきたいと思います。 島守ちぶりの業務内容島守ちぶりは、比較的最近設立され

就職以外の道を探していたら、「離島」で「地域おこし協力隊」に行きついた話

2023.3.26 ご無沙汰しております! なぎんこです!! リレー記事企画!  前回の西ノ島の記事からバトンを受け取り、今回は「ちぶり島」のターンです。 「移住・島暮らし」がテーマということで、 私のぶっちゃけ「島暮らしの前後」を掲載させていただきます! 簡単な自己紹介 島に来るまで 大学が思ったより自由じゃなかった 「いい大学にいけば、仕事の選択肢が広がる」という迷信を信じていた高校時代。 実際は「いい大学に入学したなら、いい就職先に」などと言われたり

「将来への不安から来ているのだと自覚した瞬間に行動する」東京からインターンシップで来た大学生が見た知夫里島の風景

初めまして! 2月から3月の約1ヶ月の間、インターンシップとして知夫村役場の地域振興課で働くことになった髙橋です。今回この記事では知夫里島での仕事と暮らしのことを等身大で発信して行けたらなと思います。よろしくお願いします。 念願の島暮らしがスタートして2週間経ちました。(2023/2/20現在) 島に来る経緯から今実際に感じていることをまとめようと思います。 なぜ来ることになったのか長期休暇の挑戦として 現在私は大学3年生です。 大学の長い春休み期間中、何か新たなチ

“ちぶり島”の“大人の島留学”。意味は後からついてくる。

2022.10.07  こんにちは。今週はイノスケが投稿します。 すっかり寒くなって、「知夫里の夏はいいぞ〜」と言われたあの時が、 もうずっとずっと前のことのよう。 今年度からちぶり島で始まった「大人の島留学」。 1年間この島で働き暮らすことを選んでくれた、6名の大人の島留学生にとっては、1年間の折り返し地点がやってきました。 (大人の島留学制度やみんなの紹介は山ちゃんがしてくれています◯!) そんな彼らがここまでの半年間のお仕事や暮らしを振り返る、 「大人の島留学中間

散文:地方移住ライト層のひとりごと

2022/9/29 ちぶり島公式noteをお読みいただきありがとうございます!今回はまぎーが担当します。 (なんだか悦に入ったポエム調ですね。照れ隠しということで勘弁していただければ幸いです。) 島への移住期間も折り返しを迎える中、エースなぎんこの記事にも刺激を受け、本心の吐露、自分語りチックなものをお届けしたくなりました。 それでは、(黒歴史確定の…?)散文の続きをどうぞ! しかし私には、島の代表として 「知夫里島で生きること」 について語る資格はさらさらない。

新卒で離島で働くことの可能性とは

2022/9/4 こんにちは! なぎんこです!! 今回は「島の若者のゆる語り①」をしたいと思います! すっごく個人的な話。 テーマは「新卒で離島に移住って実際どうなの?」です。 「本音」というものはときに誰かを傷つけてしまうので、特に狭いコミュニティー(小さな島)にいるとオープンに打ち明けづらいですが、でもやっぱり本音にこそ大事な部分が含まれてるんじゃないかと思います。 (本音の本音)「島の公式noteで個人の記録するのやばいな….」 移住して4か月経過。思った

知夫最強のジオ名勝?! 赤壁を深掘れ!

2022/8/26 こんにちは。今週の担当はまぎーです。みなさん、ちぶり島公式noteをお読み頂きありがとうございます! 今回は、世界的リゾート地と隠岐島前のジオ的な共通点をご紹介した前回の担当記事(の反省…)を受けて、知夫里島が誇るジオスポットに焦点を当てた記事をお送りしたいと思います。 お題はこちら! 「知夫最強のジオ名勝 赤壁を深掘れ!」 それでは、我らがレッドクリフにみなさんをご案内しましょう。 隠岐島前の成り立ち 本題に入る前にちょっと前回記事からのお

平木茂樹さん -地域で繋げるバトン-

知夫でその人の名前を出すと、皆さんが笑顔で、「あの人は面白い人だよ〜。一度話してみるといい」と、口を揃えて一言。あまりにも皆さんの反応が同じなので、お会いしてお話を聞く前から、平木さんが”知夫を愛し、知夫に愛されている人”なのだということが容易に感じ取れた。 そのためとても楽しみであったし、平木さんのご自宅に着く頃には、私はもう取材モードに入りつつあった。しかし、初めましての挨拶を終えて私が案内された部屋にあったのは、「待ってました」とばかりに美味しそうな湯気を漂わせる大盛

成長するために全て必要なものだった

今回お話を伺ったのは、知夫村教育委員会で勤務していた松前さん。 「今までに経験したことのない1年にしたい。」 そんな想いから休学を決め、新しい経験の1歩目として 島体験に参画した松前さんに4月からの3カ月を振り返っていただきました。 今まで経験したことない何かで一年間を過ごしたい 自分が大学に入学したとき、ちょうどコロナがはじまったタイミングでした。大学に入学しても1年目はずっと実家にいたし、2年目もサークルや課外活動は何もできなくて。 正直、全然楽しくない大学生活

「エーゲ海の永遠の憧れ? サントリーニ島と隠岐島前」

2022/7/22 こんにちは。今週の担当はまぎーです。みなさん、ちぶり島公式noteを読んで頂きありがとうございます! 前回の担当記事に続き、とある異国とちぶり島(というより今回は隠岐島前全体)の共通点についての記事をお送りしたいと思います。(わりと有名なトピックなので、隠岐・ジオ関係の方はどうぞご笑覧ください…) お題はこちら! 「エーゲ海の永遠の憧れ? サントリーニ島と隠岐島前」 それでは、しばし世界的なリゾート地へとご案内しましょう。 サントリーニ島とは

日本海のスイス?!異名の謎に迫る

こんにちは。今週の担当はまぎーです。 みなさん、ちぶり島公式noteを読んで頂きありがとうございます! 私自身もこの島に来て2か月ほどなので、まだまだわからないことだらけの毎日ですが、日々島のスローな時間の流れと絶景に癒されてのんびり過ごさせて頂いています。 そこで今回は、知夫里島が誇るその絶景にスポットを当てた記事をお送りしたいと思います。 お題はこちら! 「ちぶり島公式noteが謳う“日本海のスイス”」ってなんだ?? “「日本海のスイス」の異名を持つ”と名乗って

【若者がやってきた】ちぶり島で大人の島留学がスタート!

こんにちは。今週は山ちゃんが投稿します。 今年4月に、大人の島留学で知夫里島へやって来ました。よそものの私が見た島の日常をみなさんにもお伝えしていきます。よろしくお願いします😊 大人の島留学とは、20代若者の就労型お試し移住制度です。1年間島での仕事と暮らしを体験し、一人の島民として様々なことに挑戦します。(3か月の島体験というコースもあります)働く場所は自分のやりたいことと島のニーズを重ね合わせて、運営スタッフと相談しながら決めることができます。 今まではおとなり海士